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2010W杯、日本代表総括【サカバ―トーク最終回】 [日本代表]
やな 「今大会、日本は予想外のベスト16進出でした。グループリーグを勝ち上がれた要因は何ですかね?」
タハ 「団結力や一体感といった選手のまとまりだと思います。」
やな 「岡田監督のおかげ?」
タハ 「違うと思います。」
やな 「やはり、たまたま上手くいったって感が強いですよね。大会前のテストマッチで負けて、急に方向転換して守備重視で引いて戦った。弱者が世界と戦う戦い方としては、基本的な戦法ですが。」
タハ 「負け続けて、通じない事にやっと気付き、開き直った。実戦で試した事のない布陣が、たまたま当たった。」
やな 「ギリギリまで気付かないようなマッチメイクをした協会の責任も大きいですよね。」
タハ 「これを良い教訓にしてほしいですね。」
やな 「選手選考が終わって、あの戦い方にした。決勝トーナメントを勝ち抜くには、選手層が薄かったと言えます。選手を試合ごとに多少でも入れ替えられなかった。パラグアイ戦では、やはり疲労があったと思います。まあ、そういう『ゼロ戦』的な戦い方も日本らしいですが(笑)」
タハ 「どうやって世界と闘うのか準備が出来ていないと言う事です。たまたま勝ったから、結果オーライでは未来はない。」
やな 「今後日本は、今回のような引いた形をとるべき?」
タハ 「相手を研究して臨機応変な戦いが必要だと思います。」
やな 「使い分けは必要なのかもね。ただ、あのやり方をするには、強力なFWが必要です。今回の選考の中にはあの戦いに合うFWがいなかった。たまたま、本田を起用して当たった。」
タハ 「選手登録〆切という大会直前でも戦い方が決まってなかったのでしょうね。」
やな 「あと、遠藤は今大会走行距離が多かったそうですが、あのポジションに入る選手が、もっと走らなければならない。ゴール前に顔を出す必要があります。そうしないと、FWが孤立してしまう。」
タハ 「遠藤は数字では出てましたが走ってる印象はあまりなかったです。彼に限らず、格上とやる時は、中盤がもっと走らないと点は取れない。」
やな 「DFラインを下げて戦う場合、中盤の選手には相当量の走力が必要です。かつて、モウリーニョはチェルシーでその戦い方をするために中盤にアフリカ人を補強しました。」
タハ 「厳しい注文かもしれませんが技術で劣る分、全員で走らないと。ただ走るだけではなく得点に結びつく走りをしないと。」
やな 「今回、スペインが優勝して、あのようなサッカーを目指せという意見も出るでしょうね。」
タハ 「当然出るでしょうね。」
やな 「真似をすればいいというものではありませんね。ただ参考にすべきところはあります。スペインは、華麗なパス回しに目を取られがちですが、今大会グループリーグでの2失点しかしていません。」
タハ 「そうなんですよね。」
やな 「華麗なパス回しを真似るのではなく、前線の守備力を参考にすればいいと思います。」
タハ 「スペインの失点の少なさはポゼッションの高さと奪われた時のハイプレス。勿論コンパクトに保つ為に前線からのチェイシングは絶対に必要です。」
やな 「岡田ジャパンも最初はそれを目指していたところもありましたが、やり方がちょっと違ったように思います。
あと、参考にしたいのはドイツですね。奪ってからの組織的な攻撃力。あの次から次へと、雪崩のような前線への飛び出し。ボールを奪われたら、スペインのように素早く前線から囲みこんでボールを奪う。そして、素早く攻める。」
タハ 「ドイツのイメージとは違いましたが、速く攻めきってしまう形は効果的ですね。」
やな 「運動量を必要とするサッカーですが、運動量の部分では今回ある程度できるという部分は見せられたと思います。あとは質です。日本にはアイデアを豊富に持っている監督が必要です。」
タハ 「良い監督に決まると良いのですが…」
やな 「あと、あれいいんじゃないかな?って思ったことがありました。アルゼンチンは、直前合宿に下のカテゴリーの選手を全員連れて来てた。」
タハ 「毎回やってるらしいですね。常に次の事も考えているのでしょう。次世代の強化、育成はとても大切な事ですからね。」
やな 「下の世代も統一した意識を持てるのがいいですね。現地で、他国の練習試合相手としてやらせたらおもしろいと思うな。だって、現地でアマチュアとか調達してやってるんでしょ。そういうのやったら、かなり強化に繋がるんじゃないかな。」
タハ 「色んな強化策はありますよね。出来る事から始めましょう。」
やな 「Jリーグでも、ワールドカップを生かしたプレーを、などという言葉をよく耳にしますが、その辺どう思いますか?」
タハ 「言葉を聞くと良いイメージかも知れませが…ザックリしていて解りずらいですね。」
やな 「気持ちは、大切ですが、やはり人間、ぬるい環境では、ぬるいプレーしかできないものです。球際の激しさとか、絶対に負けない気持ちとかは、厳しい環境が作り出すものだと思います。」
タハ 「その通りですね。環境は、本気で作ろうと思えば作れます。」
やな 「J1のチーム数、多過ぎますよね。」
タハ 「私は10でいいと思います。」
やな 「試合数を考えると、16でもいいんじゃないかな。その代わりに、下4チーム自動降格。」
タハ 「10チームにして2→4対戦にすれば36試合。リーグレベルは高く保てます。J2は減らさなくても良いが危機感は必要です。J3まで作るべきですね。」
やな 「J2は下5チームが降格。」
タハ 「入れ替えは必要ですよね。競争意識がなければいけないと思います。」
やな 「選手だけでなく、環境の強化も必要ですね。
さて、南アフリカワールドカップ特別企画としてやってきました『サカバトーク』。今回が最終回となります。タハは今回やってみて、どうでしたか?」
タハ 「どれ位の人達に読んで頂いたか分かりませんが、何か1つでも皆さんに日本サッカーについて考えてもらえたら嬉しいですね。さらに1つで良いから行動に移してもらえたら幸せに思います。」
やな 「日本代表が今回結果を出せたのは、サポーター、サッカーファン、マスコミなど様々な人から批判を受けたことが大きかったんじゃないかなと思います。マスコミのダメなのに『行けるそ!日本』的ではなかったのも、監督・選手に相当なプレッシャーを与えたと思います。その化学反応の結果がグループリーグ突破に結び付いたのではないでしょうか?」
タハ 「そうであれば皆で真剣に議論する事も無駄ではないですね。」
やな 「直接影響はなかったでしょうが、このブログがその一員として、多少なりとも効果を与えられたのかな?そうだったら嬉しいですね。」
タハ 「もしもそうであれば最高です。」
やな 「最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。」
タハ 「こんな、オッサン達の会話を読んでいただき、ありがとうございました。」
やな 「サカバトークは終わりますが、ゆうスポとジャパンはそれぞれ続きますので、今後ともよろしくお願いします。
僕らのサカバトークは永遠に朝まで続きますが(笑)」
タハ 「もう、閉店の時間ですよ(笑)」
タハ 「団結力や一体感といった選手のまとまりだと思います。」
やな 「岡田監督のおかげ?」
タハ 「違うと思います。」
やな 「やはり、たまたま上手くいったって感が強いですよね。大会前のテストマッチで負けて、急に方向転換して守備重視で引いて戦った。弱者が世界と戦う戦い方としては、基本的な戦法ですが。」
タハ 「負け続けて、通じない事にやっと気付き、開き直った。実戦で試した事のない布陣が、たまたま当たった。」
やな 「ギリギリまで気付かないようなマッチメイクをした協会の責任も大きいですよね。」
タハ 「これを良い教訓にしてほしいですね。」
やな 「選手選考が終わって、あの戦い方にした。決勝トーナメントを勝ち抜くには、選手層が薄かったと言えます。選手を試合ごとに多少でも入れ替えられなかった。パラグアイ戦では、やはり疲労があったと思います。まあ、そういう『ゼロ戦』的な戦い方も日本らしいですが(笑)」
タハ 「どうやって世界と闘うのか準備が出来ていないと言う事です。たまたま勝ったから、結果オーライでは未来はない。」
やな 「今後日本は、今回のような引いた形をとるべき?」
タハ 「相手を研究して臨機応変な戦いが必要だと思います。」
やな 「使い分けは必要なのかもね。ただ、あのやり方をするには、強力なFWが必要です。今回の選考の中にはあの戦いに合うFWがいなかった。たまたま、本田を起用して当たった。」
タハ 「選手登録〆切という大会直前でも戦い方が決まってなかったのでしょうね。」
やな 「あと、遠藤は今大会走行距離が多かったそうですが、あのポジションに入る選手が、もっと走らなければならない。ゴール前に顔を出す必要があります。そうしないと、FWが孤立してしまう。」
タハ 「遠藤は数字では出てましたが走ってる印象はあまりなかったです。彼に限らず、格上とやる時は、中盤がもっと走らないと点は取れない。」
やな 「DFラインを下げて戦う場合、中盤の選手には相当量の走力が必要です。かつて、モウリーニョはチェルシーでその戦い方をするために中盤にアフリカ人を補強しました。」
タハ 「厳しい注文かもしれませんが技術で劣る分、全員で走らないと。ただ走るだけではなく得点に結びつく走りをしないと。」
やな 「今回、スペインが優勝して、あのようなサッカーを目指せという意見も出るでしょうね。」
タハ 「当然出るでしょうね。」
やな 「真似をすればいいというものではありませんね。ただ参考にすべきところはあります。スペインは、華麗なパス回しに目を取られがちですが、今大会グループリーグでの2失点しかしていません。」
タハ 「そうなんですよね。」
やな 「華麗なパス回しを真似るのではなく、前線の守備力を参考にすればいいと思います。」
タハ 「スペインの失点の少なさはポゼッションの高さと奪われた時のハイプレス。勿論コンパクトに保つ為に前線からのチェイシングは絶対に必要です。」
やな 「岡田ジャパンも最初はそれを目指していたところもありましたが、やり方がちょっと違ったように思います。
あと、参考にしたいのはドイツですね。奪ってからの組織的な攻撃力。あの次から次へと、雪崩のような前線への飛び出し。ボールを奪われたら、スペインのように素早く前線から囲みこんでボールを奪う。そして、素早く攻める。」
タハ 「ドイツのイメージとは違いましたが、速く攻めきってしまう形は効果的ですね。」
やな 「運動量を必要とするサッカーですが、運動量の部分では今回ある程度できるという部分は見せられたと思います。あとは質です。日本にはアイデアを豊富に持っている監督が必要です。」
タハ 「良い監督に決まると良いのですが…」
やな 「あと、あれいいんじゃないかな?って思ったことがありました。アルゼンチンは、直前合宿に下のカテゴリーの選手を全員連れて来てた。」
タハ 「毎回やってるらしいですね。常に次の事も考えているのでしょう。次世代の強化、育成はとても大切な事ですからね。」
やな 「下の世代も統一した意識を持てるのがいいですね。現地で、他国の練習試合相手としてやらせたらおもしろいと思うな。だって、現地でアマチュアとか調達してやってるんでしょ。そういうのやったら、かなり強化に繋がるんじゃないかな。」
タハ 「色んな強化策はありますよね。出来る事から始めましょう。」
やな 「Jリーグでも、ワールドカップを生かしたプレーを、などという言葉をよく耳にしますが、その辺どう思いますか?」
タハ 「言葉を聞くと良いイメージかも知れませが…ザックリしていて解りずらいですね。」
やな 「気持ちは、大切ですが、やはり人間、ぬるい環境では、ぬるいプレーしかできないものです。球際の激しさとか、絶対に負けない気持ちとかは、厳しい環境が作り出すものだと思います。」
タハ 「その通りですね。環境は、本気で作ろうと思えば作れます。」
やな 「J1のチーム数、多過ぎますよね。」
タハ 「私は10でいいと思います。」
やな 「試合数を考えると、16でもいいんじゃないかな。その代わりに、下4チーム自動降格。」
タハ 「10チームにして2→4対戦にすれば36試合。リーグレベルは高く保てます。J2は減らさなくても良いが危機感は必要です。J3まで作るべきですね。」
やな 「J2は下5チームが降格。」
タハ 「入れ替えは必要ですよね。競争意識がなければいけないと思います。」
やな 「選手だけでなく、環境の強化も必要ですね。
さて、南アフリカワールドカップ特別企画としてやってきました『サカバトーク』。今回が最終回となります。タハは今回やってみて、どうでしたか?」
タハ 「どれ位の人達に読んで頂いたか分かりませんが、何か1つでも皆さんに日本サッカーについて考えてもらえたら嬉しいですね。さらに1つで良いから行動に移してもらえたら幸せに思います。」
やな 「日本代表が今回結果を出せたのは、サポーター、サッカーファン、マスコミなど様々な人から批判を受けたことが大きかったんじゃないかなと思います。マスコミのダメなのに『行けるそ!日本』的ではなかったのも、監督・選手に相当なプレッシャーを与えたと思います。その化学反応の結果がグループリーグ突破に結び付いたのではないでしょうか?」
タハ 「そうであれば皆で真剣に議論する事も無駄ではないですね。」
やな 「直接影響はなかったでしょうが、このブログがその一員として、多少なりとも効果を与えられたのかな?そうだったら嬉しいですね。」
タハ 「もしもそうであれば最高です。」
やな 「最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。」
タハ 「こんな、オッサン達の会話を読んでいただき、ありがとうございました。」
やな 「サカバトークは終わりますが、ゆうスポとジャパンはそれぞれ続きますので、今後ともよろしくお願いします。
僕らのサカバトークは永遠に朝まで続きますが(笑)」
タハ 「もう、閉店の時間ですよ(笑)」
タグ:日本代表 南アフリカワールドカップ
大会総括【2010南アフリカワールドカップ】 [フリートーク]
やな 「南アフリカワールドカップ、優勝はスペインとなりました。」
タハ 「待望の初優勝でしたね。」
やな 「オランダのあのサッカーが優勝しなくてよかったっていうのが、サッカーファンとしての正直な気持ちですね。」
タハ 「妥当な結果だと思います。今回のオランダにはハッキリとしたスタイルが無かった。それと、最後がラフで残念でした。
スペインには目指す形があった。」
やな 「ヨハン・クライフはかつて『美しく勝利せよ』と言って、オランダサッカーをけん引してきましたが、今回のオランダは、かなり汚かったですね。ファウルで相手のプレーを壊す戦法でした。」
タハ 「決勝での、あの振舞いは醜かった。ファウルしないと止められない、ということなのか?精神的に追い詰められたのか?
美しいサッカーを志す国同士のファイナルだと思っていたのに…残念でした。」
やな「クライフ自身もスペインを支持してましたからね。クライフがもたらした、バルサのスタイル。そのスペインが勝ったというのも皮肉なものです。」
タハ「ビジャも含め、スタメン7人がバルサでしたしね。ビジャを慣れさせる試運転が出来て、ベップも大喜びでしょう(笑)」
やな 「しかし、イニエスタは、やはり持ってますね。PK戦を覚悟してたんですけど、見事に決めてくれました。」
タハ 「チャンピオンズリーグのチェルシー戦を思い出しましたね。」
やな 「いつも、いいゴールを見ると思うのですが、ファーストタッチで全て決まりますよね。」
タハ 「トラップは基本の基本ですがスペインの選手は、やはり上手い。」
やな 「サッカー少年たちには、ファーストタッチを常に意識して練習に励んでもらいたいです。ファーストタッチで決めるぐらいの意識で。」
タハ 「とても良い教材になるのでは。」
やな 「今大会のベストゴールを選ぶとしたら、どれ?」
タハ 「難しいですが……フォルランには痺れましたね。」
やな 「やっぱ、フォルランだよね。あの3決のボレーは鳥肌ものでした。その他も素晴らしいゴールばかりでしたね。今大会でフォルランのファンは増えたでしょうね。大会MVPにも選ばれました。」
タハ 「ウルグアイはフォルランさまさまでしたね。」
やな 「今大会のベストゲームを選ぶとしたら?」
タハ 「それも難しい…チリに感銘を受けたので、破れたブラジル戦。負けはしましたが、とてもいい試合でした。」
やな 「チリの攻撃的なスタイルはおもしろかったですね。私は、ベスト16のアメリカvsガーナかな。ギャンの、あのDFの当りをものともせず決めたゴールはスゴかった。」
タハ 「アメリカも良かったですよね。アルティドールのポテンシャルの高さも素晴らしかった。」
やな 「今大会はどんな大会だったといえるでしょうかね?」
タハ 「グループリーグはあまり点も入らず、地味でしたが、決勝トーナメントに入って盛り上がりましたね。スロースターター的な。」
やな 「得点が少ない大会でしたね。ジャブラニの影響が強かったんでしょうね。キックする側の方がコントロールに苦しんでた。」
タハ 「高地の影響もあるでしょうね。そんな中でも、シャビ・アロンソのボールコントロールは素晴らしかった。」
やな 「あのロングフィードは最高でしたね。
しかし、コンディションが整っていなかった選手も多かったですね。」
タハ 「スケジュールにも問題あるのでしょうね。FIFAは選手の立場でも考えるべきです。このままでは、スター選手ほど輝けない大会になってしまいます。」
やな「クラブチームでの試合が多過ぎます。各国トップリーグは、18チームに絞った方がいいのでは?そうすれば、4試合減ります。CLやカップ戦が入っても多少余裕ができるでしょう。」
タハ「各リーグ、トップレベルではないチームが毎年いますからね。」
やな 「スペインは圧倒的な強さを見せたという訳ではありませんでしたが、守備重視のチームが多かった中、攻撃的なチームが優勝したというのはよかったですね。」
タハ 「本来のスタイルを出しきれたとは思えませんが、魅力あるチームが結果を残してくれて良かったと思います。」
やな 「ドイツの躍進は衝撃的でした。今までのドイツのサッカースタイルとは違い、スピードがあった。そもそもフィジカルの強いドイツ人にスピードという武器が加わった。ドイツは、ユーロ2000での大敗以降、組織的な改革に着手し、若手育成に力を入れてきたそうです。その成果が今回のドイツ代表の選手たちです。これから先がまだまだ楽しみですね。」
タハ 「はい。まだ若いチームですしね。種をまいて肥料と水をあげ続けて、ようやく花が咲き始めた。素晴らしい事です。見習わなければ。」
やな 「あと、今大会で印象的だったことありますか?」
タハ 「沢山ありましたけど……インパクトではタコのパウル君(笑)。」
やな 「ドイツが負けた時は、彼の身も危なかったですね(笑)
改めて、思ったんですが、攻守の切り替えの速さは大事ですね。ボールを奪った瞬間が最大のチャンスと思うべし!」
タハ 「プレーのスピードはどんどん上がってます。日本にとってもヒントの一つになったのでは。」
やな 「さて、サカバトークもいよいよ、クライマックス。次回は最終回ということで、今回の日本代表についてトークしましょう。」
あなたのベストゴールは?
南アフリカW杯 ゴール投票 >>>
■関連リンク
試合結果
決勝 オランダvsスペイン >>>
ベスト16 ブラジルvsチリ >>>
ベスト16 アメリカvsガーナ >>>
全得点者を紹介
得点ランキング >>>
タハ 「待望の初優勝でしたね。」
やな 「オランダのあのサッカーが優勝しなくてよかったっていうのが、サッカーファンとしての正直な気持ちですね。」
タハ 「妥当な結果だと思います。今回のオランダにはハッキリとしたスタイルが無かった。それと、最後がラフで残念でした。
スペインには目指す形があった。」
やな 「ヨハン・クライフはかつて『美しく勝利せよ』と言って、オランダサッカーをけん引してきましたが、今回のオランダは、かなり汚かったですね。ファウルで相手のプレーを壊す戦法でした。」
タハ 「決勝での、あの振舞いは醜かった。ファウルしないと止められない、ということなのか?精神的に追い詰められたのか?
美しいサッカーを志す国同士のファイナルだと思っていたのに…残念でした。」
やな「クライフ自身もスペインを支持してましたからね。クライフがもたらした、バルサのスタイル。そのスペインが勝ったというのも皮肉なものです。」
タハ「ビジャも含め、スタメン7人がバルサでしたしね。ビジャを慣れさせる試運転が出来て、ベップも大喜びでしょう(笑)」
やな 「しかし、イニエスタは、やはり持ってますね。PK戦を覚悟してたんですけど、見事に決めてくれました。」
タハ 「チャンピオンズリーグのチェルシー戦を思い出しましたね。」
やな 「いつも、いいゴールを見ると思うのですが、ファーストタッチで全て決まりますよね。」
タハ 「トラップは基本の基本ですがスペインの選手は、やはり上手い。」
やな 「サッカー少年たちには、ファーストタッチを常に意識して練習に励んでもらいたいです。ファーストタッチで決めるぐらいの意識で。」
タハ 「とても良い教材になるのでは。」
やな 「今大会のベストゴールを選ぶとしたら、どれ?」
タハ 「難しいですが……フォルランには痺れましたね。」
やな 「やっぱ、フォルランだよね。あの3決のボレーは鳥肌ものでした。その他も素晴らしいゴールばかりでしたね。今大会でフォルランのファンは増えたでしょうね。大会MVPにも選ばれました。」
タハ 「ウルグアイはフォルランさまさまでしたね。」
やな 「今大会のベストゲームを選ぶとしたら?」
タハ 「それも難しい…チリに感銘を受けたので、破れたブラジル戦。負けはしましたが、とてもいい試合でした。」
やな 「チリの攻撃的なスタイルはおもしろかったですね。私は、ベスト16のアメリカvsガーナかな。ギャンの、あのDFの当りをものともせず決めたゴールはスゴかった。」
タハ 「アメリカも良かったですよね。アルティドールのポテンシャルの高さも素晴らしかった。」
やな 「今大会はどんな大会だったといえるでしょうかね?」
タハ 「グループリーグはあまり点も入らず、地味でしたが、決勝トーナメントに入って盛り上がりましたね。スロースターター的な。」
やな 「得点が少ない大会でしたね。ジャブラニの影響が強かったんでしょうね。キックする側の方がコントロールに苦しんでた。」
タハ 「高地の影響もあるでしょうね。そんな中でも、シャビ・アロンソのボールコントロールは素晴らしかった。」
やな 「あのロングフィードは最高でしたね。
しかし、コンディションが整っていなかった選手も多かったですね。」
タハ 「スケジュールにも問題あるのでしょうね。FIFAは選手の立場でも考えるべきです。このままでは、スター選手ほど輝けない大会になってしまいます。」
やな「クラブチームでの試合が多過ぎます。各国トップリーグは、18チームに絞った方がいいのでは?そうすれば、4試合減ります。CLやカップ戦が入っても多少余裕ができるでしょう。」
タハ「各リーグ、トップレベルではないチームが毎年いますからね。」
やな 「スペインは圧倒的な強さを見せたという訳ではありませんでしたが、守備重視のチームが多かった中、攻撃的なチームが優勝したというのはよかったですね。」
タハ 「本来のスタイルを出しきれたとは思えませんが、魅力あるチームが結果を残してくれて良かったと思います。」
やな 「ドイツの躍進は衝撃的でした。今までのドイツのサッカースタイルとは違い、スピードがあった。そもそもフィジカルの強いドイツ人にスピードという武器が加わった。ドイツは、ユーロ2000での大敗以降、組織的な改革に着手し、若手育成に力を入れてきたそうです。その成果が今回のドイツ代表の選手たちです。これから先がまだまだ楽しみですね。」
タハ 「はい。まだ若いチームですしね。種をまいて肥料と水をあげ続けて、ようやく花が咲き始めた。素晴らしい事です。見習わなければ。」
やな 「あと、今大会で印象的だったことありますか?」
タハ 「沢山ありましたけど……インパクトではタコのパウル君(笑)。」
やな 「ドイツが負けた時は、彼の身も危なかったですね(笑)
改めて、思ったんですが、攻守の切り替えの速さは大事ですね。ボールを奪った瞬間が最大のチャンスと思うべし!」
タハ 「プレーのスピードはどんどん上がってます。日本にとってもヒントの一つになったのでは。」
やな 「さて、サカバトークもいよいよ、クライマックス。次回は最終回ということで、今回の日本代表についてトークしましょう。」
あなたのベストゴールは?
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試合結果
決勝 オランダvsスペイン >>>
ベスト16 ブラジルvsチリ >>>
ベスト16 アメリカvsガーナ >>>
全得点者を紹介
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タグ:南アフリカワールドカップ
準決勝の明暗 [マッチレビュー]
やな「ついに、南アフリカワールドカップ、決勝カードが決まりましたね。」
タハ「はい。始まると早いものですね。もう、62試合終わってしまいました。」
やな「準決勝1つ目は、オランダが勝ちました。この試合の印象は、どうでしたか?」
タハ「オランダは日本でも人気のあるチームです。しかし特徴の攻撃力の強さを見せつけて勝った感じはしませんでした。ウルグアイもベストメンバーを組めませんでしたしね。」
やな「スアレスのハンドで勝ち上がりましたが、スアレスを欠いたのは痛かったですね。後半頭からカードを切って、積極的に攻めたオランダが勝利を呼び込みましたね。」
タハ「追い付かれたし、前半の流れでは分かりませんでしたからね。」
やな「ウルグアイも頑張りました。」
タハ「特にフォルランには感動させられました。あのゴールは、まさにストライカーという感じのスーパーゴールでした。」
やな「今大会のフォルランは、素晴らしいね。
2つ目は、2年前のユーロの決勝カードの再現、奇しくも同じスコアになりました。」
タハ「直前の下馬評はドイツでしたが…」
やな「期待が大きかった分、私的には今大会ワーストゲームでしたね。スペインの美しさは見れましたが、もっと接戦を観たかった。ドイツは完全に試合の入り方に失敗しました。アルゼンチン戦、イングランド戦とあれだけいいサッカーをしていたのに、全く違うサッカーをしてしまいました。がっかりでしたね。」
タハ「少しスペインを甘く見たのでは…」
やな「スペインも決して本調子とは言えませんでしたからね。スペインに対するリスペクトが足りなかったのでしょう。自分たちの力を過信し過ぎたのかも知れません。スペイン対策をまるでせず、ただボールを追いかけ廻してしまいました。あれではスペインの思うツボです。」
タハ「スペインはこれまでが良くなったですからね。でも忘れていた何かを思い出したのでは。」
やな「この試合を見て、改めて、サッカーはメンタルに左右されるスポーツなんだなと感じました。ドイツは想定外のことに怖さを感じてしまった。そして保身に走ってしまった。人間、ある程度の地位まで登りつめると、そこから落ちたくないという気持ちが働く。ドイツは完全に守りに入ってしまいました。気持ちの持ちようで、まるでサッカーは変わってしまう。」
タハ「中途半端に試合に入り、思った以上にスペインが強かった。監督も含めてチームが動揺した。」
やな「ユーロで負けたトラウマなのか、PKに持ち込めば勝てると思ったのか?得てして、消極的になると、それまで完璧に守ってきても、セットプレー一発でやられてしまうものです。孤軍奮闘していたシュバインシュタイガーが印象的でした。」
タハ「長所だった勢いのある若さが裏目に出た。賛否両論あるバラックの存在を感じました。」
やな「その点では、プジョルは存在感をみせた。ドイツのセットプレーでのゾーンディフェンスの裏を見事につきました。スペインも圧倒的に攻めながらもなかなか決められなかった。あれがなければPKまで行っていたかも知れません。セットプレーをゾーンで守るのは疑問です。」
タハ「かなり遠めから走り込んで来ましたね。高さ勝負なら負けない国なのだからマンツーマンの方が効果的だと思うのですが…」
やな「ドイツには、組織的な攻撃や若手の育成方法など日本としても見習うべき点があったので残念でした。」
タハ「それまで、素晴らしい戦いをしてましたからね。」
やな「さて、いよいよ決勝。今までのジンクスを打ち破り、ついに初優勝国が誕生します。何を期待しますか?」
タハ「点の取り合い!」
やな「守りに入らず、攻撃的なサッカーを観たいですね。」
タハ「はい。始まると早いものですね。もう、62試合終わってしまいました。」
やな「準決勝1つ目は、オランダが勝ちました。この試合の印象は、どうでしたか?」
タハ「オランダは日本でも人気のあるチームです。しかし特徴の攻撃力の強さを見せつけて勝った感じはしませんでした。ウルグアイもベストメンバーを組めませんでしたしね。」
やな「スアレスのハンドで勝ち上がりましたが、スアレスを欠いたのは痛かったですね。後半頭からカードを切って、積極的に攻めたオランダが勝利を呼び込みましたね。」
タハ「追い付かれたし、前半の流れでは分かりませんでしたからね。」
やな「ウルグアイも頑張りました。」
タハ「特にフォルランには感動させられました。あのゴールは、まさにストライカーという感じのスーパーゴールでした。」
やな「今大会のフォルランは、素晴らしいね。
2つ目は、2年前のユーロの決勝カードの再現、奇しくも同じスコアになりました。」
タハ「直前の下馬評はドイツでしたが…」
やな「期待が大きかった分、私的には今大会ワーストゲームでしたね。スペインの美しさは見れましたが、もっと接戦を観たかった。ドイツは完全に試合の入り方に失敗しました。アルゼンチン戦、イングランド戦とあれだけいいサッカーをしていたのに、全く違うサッカーをしてしまいました。がっかりでしたね。」
タハ「少しスペインを甘く見たのでは…」
やな「スペインも決して本調子とは言えませんでしたからね。スペインに対するリスペクトが足りなかったのでしょう。自分たちの力を過信し過ぎたのかも知れません。スペイン対策をまるでせず、ただボールを追いかけ廻してしまいました。あれではスペインの思うツボです。」
タハ「スペインはこれまでが良くなったですからね。でも忘れていた何かを思い出したのでは。」
やな「この試合を見て、改めて、サッカーはメンタルに左右されるスポーツなんだなと感じました。ドイツは想定外のことに怖さを感じてしまった。そして保身に走ってしまった。人間、ある程度の地位まで登りつめると、そこから落ちたくないという気持ちが働く。ドイツは完全に守りに入ってしまいました。気持ちの持ちようで、まるでサッカーは変わってしまう。」
タハ「中途半端に試合に入り、思った以上にスペインが強かった。監督も含めてチームが動揺した。」
やな「ユーロで負けたトラウマなのか、PKに持ち込めば勝てると思ったのか?得てして、消極的になると、それまで完璧に守ってきても、セットプレー一発でやられてしまうものです。孤軍奮闘していたシュバインシュタイガーが印象的でした。」
タハ「長所だった勢いのある若さが裏目に出た。賛否両論あるバラックの存在を感じました。」
やな「その点では、プジョルは存在感をみせた。ドイツのセットプレーでのゾーンディフェンスの裏を見事につきました。スペインも圧倒的に攻めながらもなかなか決められなかった。あれがなければPKまで行っていたかも知れません。セットプレーをゾーンで守るのは疑問です。」
タハ「かなり遠めから走り込んで来ましたね。高さ勝負なら負けない国なのだからマンツーマンの方が効果的だと思うのですが…」
やな「ドイツには、組織的な攻撃や若手の育成方法など日本としても見習うべき点があったので残念でした。」
タハ「それまで、素晴らしい戦いをしてましたからね。」
やな「さて、いよいよ決勝。今までのジンクスを打ち破り、ついに初優勝国が誕生します。何を期待しますか?」
タハ「点の取り合い!」
やな「守りに入らず、攻撃的なサッカーを観たいですね。」
残念会パート2 [フリートーク]
やな「予想がまた、ハズレてしまいましたね(笑)」
タハ「まさか、ブラジルとアルゼンチンがあんな負け方をするとは。。。サッカーはわかりませんね。」
やな「僕らも、まだまだ足りないということですね(笑)」
タハ「もっとサッカーを観ないといけませんね(笑)」
やな「優勝予想は、また、ハズレそうなので(笑)、得点王にしましょうか?」
タハ「いいですね。僕は、前にお店でも予想したのでビジャ。」
やな「得点ランキングで現時点で1位ですから、最有力ですね。
私はフォルランで。」
タハ「今絶好調で乗ってますね。」
やな「得点王って、3位決定戦に回ったチームの方が出やすいですからね。優勝チームからは、出にくいですよね。」
タハ「確かにそうですね。3決の方が点が入りやすいかも。。。と、言うことは、この2チームは決勝に行かないと。」
やな「いや、いや。優勝予想をしてる訳じゃないですよ(笑)けっして、ド・・なんて言ってませんよ(笑)」
タハ「オ・・・なんて言いませんよ(笑)」
やな「また、残念会やりますか(笑)」
2010 南アフリカ・ワールドカップ 得点ランキング >>>
タハ「まさか、ブラジルとアルゼンチンがあんな負け方をするとは。。。サッカーはわかりませんね。」
やな「僕らも、まだまだ足りないということですね(笑)」
タハ「もっとサッカーを観ないといけませんね(笑)」
やな「優勝予想は、また、ハズレそうなので(笑)、得点王にしましょうか?」
タハ「いいですね。僕は、前にお店でも予想したのでビジャ。」
やな「得点ランキングで現時点で1位ですから、最有力ですね。
私はフォルランで。」
タハ「今絶好調で乗ってますね。」
やな「得点王って、3位決定戦に回ったチームの方が出やすいですからね。優勝チームからは、出にくいですよね。」
タハ「確かにそうですね。3決の方が点が入りやすいかも。。。と、言うことは、この2チームは決勝に行かないと。」
やな「いや、いや。優勝予想をしてる訳じゃないですよ(笑)けっして、ド・・なんて言ってませんよ(笑)」
タハ「オ・・・なんて言いませんよ(笑)」
やな「また、残念会やりますか(笑)」
2010 南アフリカ・ワールドカップ 得点ランキング >>>
タグ:得点ランキング
日本ベスト16敗退、敗因は? [日本代表]
やな「日本は、決勝トーナメント1回戦、パラグアイにPK戦の末敗れ、ワールドカップを終えました。」
タハ「非常に残念です…」
やな「勝てない試合ではなかったですね。負ける感じはしない試合でした。ただ、勝てる感じもしなかった。その結果が、PKに表れたと思います。」
タハ「PKになる前に決める所をしっかりと決めるべきでした。チャンスはありました。」
やな「パラグアイは、PKを5人ともノーミスで完璧に決めてきましたね。気持ちの強さを感じました。」
タハ「外した選手を責めても仕方ありません。しかしPK戦はどちらがミスをするかで決定するものです。」
やな「日本にとって、ワールドカップでPK戦を戦えたというのは、大きな財産になるんじゃないですかね。列強各国もこれまでPK戦で数々の涙を飲んできました。」
タハ「厳しい言い方をすると、どれ位準備したのか…。PK練習を行うのは当たり前。そうではなくて、本気で想定していたのか?上を目指すなら情報収集も含めチームとして真剣な準備が必要です。強国はやっている。運だけでは勝てません。」
やな「決勝トーナメントを勝つためには必要なことですね。ドイツは、相手のPKのクセまでしっかり情報収集してます。運だけじゃないですね。
岡田監督は、試合後の会見で『私の勝負への執念が足りなかった。』と、言っていましたが、その通りだと思います。」
タハ「相手は死ぬ気で向かって来ます。最後の最後は勝ちたいと強く思っている方が勝つ。」
やな「90分、120分の中で勝ちに行く、絶対に勝つんだという気持ちが足りなかった。勝負に行く時間の仕掛けも甘かったように思います。成るべくして成った、両者共に決め手がなく、決着がつかない典型的な試合だったように思います。」
タハ「攻めて先に点を取ってしまうべきだった。勿体無かった。」
やな「選手交代はゲームの流れを変えるスイッチの役割を持ちます。その効果が足りなかったでしょう。」
タハ「カードの切り方には?が付く所はありましたね。そのメンバー選んだんだし…」
やな「選手の特性を生かした攻撃のパターンは作っておくべきです。それがないと交代で使っても切り札として機能しません。」
タハ「そこは監督の能力ですね。」
やな「ボールを奪ってからの展開も単調だったように思います。ロングボールをただ蹴り出している印象でした。その辺が急造システムの成熟不足なんでしょうね。」
タハ「直前の大変更でしたからね。」
やな「敗因としては、戦い方の成熟度が足りなかったということなんじゃないですかね。いいサッカーは出来ていましたが、この戦い方に決まって、やり始めたのが遅すぎた。選手選考も違ったんじゃないですか。それなりには出来たけど、もっと良くなったのでは?」
タハ「しっかりとした準備が出来てなかった、という事です。」
やな「守備に関しては、とても良く出来たと思います。ただ、デンマーク戦に比べて、引いている時間帯が長かったように思います。守りの意識が強すぎたのではないですかね。今後の課題としては、ボールを奪ってから、如何に攻めるか。」
タハ「選手はとても集中していました。これからはどうやって点を奪うかを極めてもらいたいですね。」
やな「日本代表の今回のワールドカップについては、またじっくりやりましょう。」
タハ「非常に残念です…」
やな「勝てない試合ではなかったですね。負ける感じはしない試合でした。ただ、勝てる感じもしなかった。その結果が、PKに表れたと思います。」
タハ「PKになる前に決める所をしっかりと決めるべきでした。チャンスはありました。」
やな「パラグアイは、PKを5人ともノーミスで完璧に決めてきましたね。気持ちの強さを感じました。」
タハ「外した選手を責めても仕方ありません。しかしPK戦はどちらがミスをするかで決定するものです。」
やな「日本にとって、ワールドカップでPK戦を戦えたというのは、大きな財産になるんじゃないですかね。列強各国もこれまでPK戦で数々の涙を飲んできました。」
タハ「厳しい言い方をすると、どれ位準備したのか…。PK練習を行うのは当たり前。そうではなくて、本気で想定していたのか?上を目指すなら情報収集も含めチームとして真剣な準備が必要です。強国はやっている。運だけでは勝てません。」
やな「決勝トーナメントを勝つためには必要なことですね。ドイツは、相手のPKのクセまでしっかり情報収集してます。運だけじゃないですね。
岡田監督は、試合後の会見で『私の勝負への執念が足りなかった。』と、言っていましたが、その通りだと思います。」
タハ「相手は死ぬ気で向かって来ます。最後の最後は勝ちたいと強く思っている方が勝つ。」
やな「90分、120分の中で勝ちに行く、絶対に勝つんだという気持ちが足りなかった。勝負に行く時間の仕掛けも甘かったように思います。成るべくして成った、両者共に決め手がなく、決着がつかない典型的な試合だったように思います。」
タハ「攻めて先に点を取ってしまうべきだった。勿体無かった。」
やな「選手交代はゲームの流れを変えるスイッチの役割を持ちます。その効果が足りなかったでしょう。」
タハ「カードの切り方には?が付く所はありましたね。そのメンバー選んだんだし…」
やな「選手の特性を生かした攻撃のパターンは作っておくべきです。それがないと交代で使っても切り札として機能しません。」
タハ「そこは監督の能力ですね。」
やな「ボールを奪ってからの展開も単調だったように思います。ロングボールをただ蹴り出している印象でした。その辺が急造システムの成熟不足なんでしょうね。」
タハ「直前の大変更でしたからね。」
やな「敗因としては、戦い方の成熟度が足りなかったということなんじゃないですかね。いいサッカーは出来ていましたが、この戦い方に決まって、やり始めたのが遅すぎた。選手選考も違ったんじゃないですか。それなりには出来たけど、もっと良くなったのでは?」
タハ「しっかりとした準備が出来てなかった、という事です。」
やな「守備に関しては、とても良く出来たと思います。ただ、デンマーク戦に比べて、引いている時間帯が長かったように思います。守りの意識が強すぎたのではないですかね。今後の課題としては、ボールを奪ってから、如何に攻めるか。」
タハ「選手はとても集中していました。これからはどうやって点を奪うかを極めてもらいたいですね。」
やな「日本代表の今回のワールドカップについては、またじっくりやりましょう。」
優勝予想残念会 [フリートーク]
やな「いやぁ、二人の優勝予想、みごとにハズレちゃいましたね。」
タハ「予想は難しいですね…。」
やな「今夜は残念会ということで。ネット上に公開もしてしましたので、こっ恥ずかしいので、一応、言い訳を述べておきますか(笑)。」
タハ「はい。」
やな「セルビアは、グループリーグ敗退でしたね(笑)。」
タハ「とても良いチームでしたよ。ドイツも破ったし、やはり強いチームでした。グループリーグ敗退は残念で勿体無い。決めるとこ普通に決めておけば、何てことなく突破出来た。」
やな「ドイツ戦のセルビアは、よかったですね。」
タハ「イングランドは、ベスト16敗退(笑)」
やな「まさか、ここでドイツと当たるとは。一応、決勝カードの予想だったんですが。序盤は迫力のある攻防で、見応えがあるおもしろい試合だったんですがね。」
タハ「あの判定がなければ、流れは変わってたでしょうね。」
やな「1つのジャッジが試合を決定着けてしまいました。」
タハ「あれは、完全にゴールでしたね。」
やな「あれが認められていたら違った展開になっていたでしょう。」
タハ「2―1と2―2では、全然違いますからね。世紀の大誤審です。早くビデオ判定を導入すれば良いのに…」
やな「それにしても、今大会、レフェリーが主役になっているゲーム、多くない?」
タハ「判定の基準がバラバラの印象がありますね。世界中からレフェリーを招集するので、全体のレベル低下はしょうがないと思いますが…」
やな「ただ、イングランドは、あのゴールが認められていても、負けたと思いますが(笑)。ドイツはスピードと若さがあった。そもそも、体のでかいドイツにスピードが加わると、ものすごい迫力だよね。」
タハ「確かに、ドイツの方が強さを感じましたが、選手のモチベーションや監督の戦略には影響があったのでは。」
やな「予想ハズしておきながら何ですが(笑)、優勝は?」
タハ「ガー…今度は普通にブラジル。」
やな「アルゼンチン!」
タハ「また、残念会になったりして」
やな「予想はハズレるから予想です(笑)」
タハ「予想は難しいですね…。」
やな「今夜は残念会ということで。ネット上に公開もしてしましたので、こっ恥ずかしいので、一応、言い訳を述べておきますか(笑)。」
タハ「はい。」
やな「セルビアは、グループリーグ敗退でしたね(笑)。」
タハ「とても良いチームでしたよ。ドイツも破ったし、やはり強いチームでした。グループリーグ敗退は残念で勿体無い。決めるとこ普通に決めておけば、何てことなく突破出来た。」
やな「ドイツ戦のセルビアは、よかったですね。」
タハ「イングランドは、ベスト16敗退(笑)」
やな「まさか、ここでドイツと当たるとは。一応、決勝カードの予想だったんですが。序盤は迫力のある攻防で、見応えがあるおもしろい試合だったんですがね。」
タハ「あの判定がなければ、流れは変わってたでしょうね。」
やな「1つのジャッジが試合を決定着けてしまいました。」
タハ「あれは、完全にゴールでしたね。」
やな「あれが認められていたら違った展開になっていたでしょう。」
タハ「2―1と2―2では、全然違いますからね。世紀の大誤審です。早くビデオ判定を導入すれば良いのに…」
やな「それにしても、今大会、レフェリーが主役になっているゲーム、多くない?」
タハ「判定の基準がバラバラの印象がありますね。世界中からレフェリーを招集するので、全体のレベル低下はしょうがないと思いますが…」
やな「ただ、イングランドは、あのゴールが認められていても、負けたと思いますが(笑)。ドイツはスピードと若さがあった。そもそも、体のでかいドイツにスピードが加わると、ものすごい迫力だよね。」
タハ「確かに、ドイツの方が強さを感じましたが、選手のモチベーションや監督の戦略には影響があったのでは。」
やな「予想ハズしておきながら何ですが(笑)、優勝は?」
タハ「ガー…今度は普通にブラジル。」
やな「アルゼンチン!」
タハ「また、残念会になったりして」
やな「予想はハズレるから予想です(笑)」
タグ:優勝予想
日本、グループリーグ突破!! [日本代表]
やな 「いやぁ、やりましたね。日本、デンマークに勝利しグループリーグ突破しました。」
タハ 「予想外のグループリーグ突破ですが、今は素直に喜びたいと思います。」
やな 「相手選手を必ず二人で囲い込む連動した組織的な守備と相手に対するプレスが素晴らしかったですね。」
タハ 「皆で頑張ってる感がありますよね。」
やな 「ボールを奪ってからの動き出しの質も格段に向上しました。走りの質も無駄走りが少なくなり、攻撃への展開がスムーズでした。その結果、いい位置でファウルをもらい、FKでの得点に繋がりましたね。」
タハ 「試合をこなす度に、良くなってますね。」
やな 「先制点を取れたのが大きかったですね。」
タハ 「あれでデンマークの勢いとプランが狂いました。」
やな 「岡田ジャパンでの全試合の中で、ベストゲームと言える内容だったんじゃないですか?」
タハ 「ここで急にまとまるとは思いませんでした…」
やな 「ハエサッカー完成ですね(笑)」
タハ 「そのサッカー用語の意味は、今でも解りません(笑)」
やな 「高さ対策のために、簡単にパスを出させないこと、相手に身体を寄せてしっかり競り合うこと、こぼれ球を拾うことを重点を置くと、試合前に語っていましたが、このことは、何も背の高い相手だけへの対策と言う訳ではありません。常に必要なことです。これからは、毎回心がけて欲しいですね。」
タハ 「そうですね。次の試合も浮かれる事なく集中して欲しい。」
やな 「デンマークの監督が、試合後いいコメントを言っていました。
『このW杯が失敗であるかどうかを、デンマーク国民は意見することができる。彼らは好きなように意見を言う権利がある。私たちはともに勝ち、ともに負けるんだ』
この言葉、頂きたいですね。日本も大会前、たくさんの批判があり、それを肥しにして今回の結果に至ったと思います。」
タハ 「色々な意見が出る事は良い事です。これからも皆で真剣に考えて日本のサッカーの為に議論していきましょう。」
やな 「岡田監督も、批判や意見を鵜呑みにしたわけではないでしょうが、今までの戦い方と変えて、現実を見つめたサッカーに切り替えてきました。世界と戦うために何が必要か、大会前にようやく気付いたのでしょう。」
タハ 「気付くのが遅かったですが…結果的に直前負け続けた事が良い方向にいきましたね。」
やな 「さて、決勝トーナメント、日本はどこまで行けますかね?」
タハ 「ここからは簡単にはいかない。冷静な相手の分析と、今まで以上の高い集中力が必要です。それと敵を倒す強い気持ち!」
やな 「相手はパラグアイ。ボディーコンタクトの強さが何よりも武器のチーム。日本が最も苦手とする相手と言えます。」
タハ 「非常に強い相手です。球際で絶対に負けない気持ちが大事です。」
やな 「逆にこういう相手はファウルを厭いませんから、ゴール前でどんどん突っかけて行って、ファウルをもらうのがいいでしょう。」
タハ 「日本にはFKという武器がありますからね。」
やな 「デンマーク戦と同じやりかたでいいんじゃないですかね。」
タハ 「はい。でも勘違いせずに、より高い集中力で。点を先に取りに行きましょう。」
やな 「決勝トーナメント、日本の山のもう一方はポルトガルxスペイン」
タハ 「先の事を考えるのは
まだ早いと思いますが…(笑)」
やな 「この調子を維持して戦えば、ひょっとして、まさかの?」
タハ 「まさかの?」
やな 「嘘から出た真(笑)」
タハ 「幸運を願います。」
タハ 「予想外のグループリーグ突破ですが、今は素直に喜びたいと思います。」
やな 「相手選手を必ず二人で囲い込む連動した組織的な守備と相手に対するプレスが素晴らしかったですね。」
タハ 「皆で頑張ってる感がありますよね。」
やな 「ボールを奪ってからの動き出しの質も格段に向上しました。走りの質も無駄走りが少なくなり、攻撃への展開がスムーズでした。その結果、いい位置でファウルをもらい、FKでの得点に繋がりましたね。」
タハ 「試合をこなす度に、良くなってますね。」
やな 「先制点を取れたのが大きかったですね。」
タハ 「あれでデンマークの勢いとプランが狂いました。」
やな 「岡田ジャパンでの全試合の中で、ベストゲームと言える内容だったんじゃないですか?」
タハ 「ここで急にまとまるとは思いませんでした…」
やな 「ハエサッカー完成ですね(笑)」
タハ 「そのサッカー用語の意味は、今でも解りません(笑)」
やな 「高さ対策のために、簡単にパスを出させないこと、相手に身体を寄せてしっかり競り合うこと、こぼれ球を拾うことを重点を置くと、試合前に語っていましたが、このことは、何も背の高い相手だけへの対策と言う訳ではありません。常に必要なことです。これからは、毎回心がけて欲しいですね。」
タハ 「そうですね。次の試合も浮かれる事なく集中して欲しい。」
やな 「デンマークの監督が、試合後いいコメントを言っていました。
『このW杯が失敗であるかどうかを、デンマーク国民は意見することができる。彼らは好きなように意見を言う権利がある。私たちはともに勝ち、ともに負けるんだ』
この言葉、頂きたいですね。日本も大会前、たくさんの批判があり、それを肥しにして今回の結果に至ったと思います。」
タハ 「色々な意見が出る事は良い事です。これからも皆で真剣に考えて日本のサッカーの為に議論していきましょう。」
やな 「岡田監督も、批判や意見を鵜呑みにしたわけではないでしょうが、今までの戦い方と変えて、現実を見つめたサッカーに切り替えてきました。世界と戦うために何が必要か、大会前にようやく気付いたのでしょう。」
タハ 「気付くのが遅かったですが…結果的に直前負け続けた事が良い方向にいきましたね。」
やな 「さて、決勝トーナメント、日本はどこまで行けますかね?」
タハ 「ここからは簡単にはいかない。冷静な相手の分析と、今まで以上の高い集中力が必要です。それと敵を倒す強い気持ち!」
やな 「相手はパラグアイ。ボディーコンタクトの強さが何よりも武器のチーム。日本が最も苦手とする相手と言えます。」
タハ 「非常に強い相手です。球際で絶対に負けない気持ちが大事です。」
やな 「逆にこういう相手はファウルを厭いませんから、ゴール前でどんどん突っかけて行って、ファウルをもらうのがいいでしょう。」
タハ 「日本にはFKという武器がありますからね。」
やな 「デンマーク戦と同じやりかたでいいんじゃないですかね。」
タハ 「はい。でも勘違いせずに、より高い集中力で。点を先に取りに行きましょう。」
やな 「決勝トーナメント、日本の山のもう一方はポルトガルxスペイン」
タハ 「先の事を考えるのは
まだ早いと思いますが…(笑)」
やな 「この調子を維持して戦えば、ひょっとして、まさかの?」
タハ 「まさかの?」
やな 「嘘から出た真(笑)」
タハ 「幸運を願います。」
グループリーグの行方(F~H) [マッチプレビュー]
やな「グループリーグの行方(後編)F~H行きましょう」
タハ「こちらも、強豪国の失態で混戦ですね。」
やな「先ずは、順位をおさらいしておきましょう。」
■グループF
1位 パラグアイ
勝点:4
1勝1分0敗
得:3 失:1 差:2
2位 イタリア
勝点:2
0勝2分0敗
得:2 失:2 差:0
2位 ニュージーランド
勝点:2
0勝2分0敗
得:2 失:2 差:0
4位 スロバキア
勝点:1
0勝1分1敗
得:1 失:3 差:-2
第3戦
スロバキアvsイタリア
パラグアイvsニュージーランド
■グループG
1位 ブラジル
勝点:6
2勝0分0敗
得:5 失:2 差:3
2位 ポルトガル
勝点:4
1勝1分0敗
得:7 失:0 差:7
3位 コートジボワール
勝点:1
0勝1分1敗
得:1 失:3 差:-2
4位 北朝鮮
勝点:0
0勝0分2敗
得:1 失:9 差:-8
第3戦
ポルトガルvsブラジル
北朝鮮vsコートジボワール
■グループH
1位 チリ
勝点:6
2勝0分0敗
得:2 失:0 差:2
2位 スペイン
勝点:3
1勝0分1敗
得:2 失:1 差:1
3位 スイス
勝点:1
1勝0分1敗
得:1 失:1 差:0
4位 ホンジュラス
勝点:0
0勝0分2敗
得:0 失:3 差:-3
第3戦
チリvsスペイン
スイスvsホンジュラス
やな「グループF、イタリアがやってしまいましたね。」
タハ「楽なグループと見られてましたが…」
やな「楽勝と思われていたこの組で、ニュージーランドにも攻めきれませんでした。」
タハ「得点の匂いがしませんでした。リッピのメンバー選考にも問題があったのでは。前回王者として情けないですね。」
やな「パラグアイが1位抜け濃厚ですね。」
タハ「はい。今回は全体的に南米のチームが調子良いですね。」
やな「ヨーロッパ勢は、ヨーロッパの大会でしか勝てないというジンクスが当たってしまうんですかね。
イタリアが2位だと、オランダと対戦ですね。」
タハ「面白いカードかもしれませんが…両チーム共に1位抜けすると思った人が多かったのでは。」
やな「グループG、ここは、ブラジルが決定。もう一つは、ポルトガルに決まりそうですね。」
タハ「得失点差を考えると濃厚ですね。」
やな「北朝鮮が盛り下げてくれちゃいました。やられ過ぎ。」
タハ「初戦は頑張ったものに…気持ちが折れてしまったのでしょうね。」
やな「コートジボワールは、ポルトガルが負けたとしても、北朝鮮に8点差以上の勝利が必要です。」
タハ「難しいでしょうね。」
やな「やはり、ドログバの負傷が響きましたね。
グループH、スペインのつまづきでここも混戦です。」
タハ「スペインも楽だと思ったのですが…」
やな「スペインを優勝予想した方は多いと思いますが、残念なお知らせです。初戦負けたチームに過去優勝国はありません。」
タハ「あらららら。そうですか。グループGとHからも優勝した国はないそうですね。」
やな「過去の話は、まあ、過去として。。。。
チリ対スペインが注目ですね。スイスが勝つと考えると、スペインは勝たないと先がない。」
タハ「得失点差の勝負になりそうですね。」
やな「チリは、スイスが勝った場合でも引き分け以上で突破。」
タハ「1点ごとに状況が変わり、目が離せませんね!」
やな「いゃぁー、勝敗表を眺めているだけで酒が進みますね。おかわり!」
タハ「飲み過ぎですよ(笑)」
やな「おっ、次の試合始まるね。さて、決勝トーナメントに進むのは?」
タハ「また、楽しみな試合が始まります。」
タハ「こちらも、強豪国の失態で混戦ですね。」
やな「先ずは、順位をおさらいしておきましょう。」
■グループF
1位 パラグアイ
勝点:4
1勝1分0敗
得:3 失:1 差:2
2位 イタリア
勝点:2
0勝2分0敗
得:2 失:2 差:0
2位 ニュージーランド
勝点:2
0勝2分0敗
得:2 失:2 差:0
4位 スロバキア
勝点:1
0勝1分1敗
得:1 失:3 差:-2
第3戦
スロバキアvsイタリア
パラグアイvsニュージーランド
■グループG
1位 ブラジル
勝点:6
2勝0分0敗
得:5 失:2 差:3
2位 ポルトガル
勝点:4
1勝1分0敗
得:7 失:0 差:7
3位 コートジボワール
勝点:1
0勝1分1敗
得:1 失:3 差:-2
4位 北朝鮮
勝点:0
0勝0分2敗
得:1 失:9 差:-8
第3戦
ポルトガルvsブラジル
北朝鮮vsコートジボワール
■グループH
1位 チリ
勝点:6
2勝0分0敗
得:2 失:0 差:2
2位 スペイン
勝点:3
1勝0分1敗
得:2 失:1 差:1
3位 スイス
勝点:1
1勝0分1敗
得:1 失:1 差:0
4位 ホンジュラス
勝点:0
0勝0分2敗
得:0 失:3 差:-3
第3戦
チリvsスペイン
スイスvsホンジュラス
やな「グループF、イタリアがやってしまいましたね。」
タハ「楽なグループと見られてましたが…」
やな「楽勝と思われていたこの組で、ニュージーランドにも攻めきれませんでした。」
タハ「得点の匂いがしませんでした。リッピのメンバー選考にも問題があったのでは。前回王者として情けないですね。」
やな「パラグアイが1位抜け濃厚ですね。」
タハ「はい。今回は全体的に南米のチームが調子良いですね。」
やな「ヨーロッパ勢は、ヨーロッパの大会でしか勝てないというジンクスが当たってしまうんですかね。
イタリアが2位だと、オランダと対戦ですね。」
タハ「面白いカードかもしれませんが…両チーム共に1位抜けすると思った人が多かったのでは。」
やな「グループG、ここは、ブラジルが決定。もう一つは、ポルトガルに決まりそうですね。」
タハ「得失点差を考えると濃厚ですね。」
やな「北朝鮮が盛り下げてくれちゃいました。やられ過ぎ。」
タハ「初戦は頑張ったものに…気持ちが折れてしまったのでしょうね。」
やな「コートジボワールは、ポルトガルが負けたとしても、北朝鮮に8点差以上の勝利が必要です。」
タハ「難しいでしょうね。」
やな「やはり、ドログバの負傷が響きましたね。
グループH、スペインのつまづきでここも混戦です。」
タハ「スペインも楽だと思ったのですが…」
やな「スペインを優勝予想した方は多いと思いますが、残念なお知らせです。初戦負けたチームに過去優勝国はありません。」
タハ「あらららら。そうですか。グループGとHからも優勝した国はないそうですね。」
やな「過去の話は、まあ、過去として。。。。
チリ対スペインが注目ですね。スイスが勝つと考えると、スペインは勝たないと先がない。」
タハ「得失点差の勝負になりそうですね。」
やな「チリは、スイスが勝った場合でも引き分け以上で突破。」
タハ「1点ごとに状況が変わり、目が離せませんね!」
やな「いゃぁー、勝敗表を眺めているだけで酒が進みますね。おかわり!」
タハ「飲み過ぎですよ(笑)」
やな「おっ、次の試合始まるね。さて、決勝トーナメントに進むのは?」
タハ「また、楽しみな試合が始まります。」
オランダ戦、そしてE組の行方は? [マッチプレビュー]
やな 「日本はオランダ戦、予想通りといえば予想通りの結果でしたが、1失点で終えたのは大健闘じゃないですか。」
タハ 「難しい判断ですが、最悪の結果ではありませんよね。」
やな 「世界レベルとの差は感じざろう得ませんでした。決められるか、決められないか。単純にその差が勝敗を分けましたね。
スナイデルのシュートはすごかった。」
タハ 「いつも観てますが…身体は小さいのに凄いパワーですよね。クラブでもナショナルチームでも攻撃の柱です。」
やな 「日本にも決定的なシーンがありました。岡崎のシュートが決まっていれば。。。
あの場面。岡崎には、何が足りなかったのでしょうか。たぶんあのシーンが日本の永遠の課題だと思います。技術的?精神的?どうすればシュートを決められるようになるでしょうか?」
タハ 「実戦に限りなく近い練習を繰り返す事が大切なのでは。実戦と同じようなプレッシャーを感じながら練習すること。しっかり準備してもらいたいですね。」
やな 「シュート外したら、グランド100周!とか(笑)、スパルタで足腰鍛えれば改善されるんですかね?人間、いやだと思うことは回避したいという気持ちが働きますから、実力以上の力を発揮したりするものです(笑)」
タハ 「そのやり方の方が結果が出るなら、やるしかない(笑)」
やな 「それとも、やはり試合で実力を発揮できる精神面が足りないんですかね?」
タハ 「勿論、専門のメンタルトレーニングも必要だと思います。」
やな 「デンマーク戦も、結局その辺が勝敗を分けそうな気がします。」
タハ 「少ないチャンスを確実に決めた方が決勝トーナメントに進むでしょうね。絶対にチャンスは巡って来ます。」
やな 「さて、日本は勝ち上がれるのか?グループEの行方はどうなりますかね?順位をおさらいしておきましょう。」
■グループE
1位 オランダ
勝点:6
2勝0分0敗
得:3 失:0 差:3
2位 日本
勝点:3
1勝0分1敗
得:1 失:1 差:0
3位 デンマーク
勝点:3
1勝0分1敗
得:2 失:3 差:-1
4位 カメルーン
勝点:0
0勝0分2敗
得:1 失:3 差:-2
第3戦
デンマークvs日本
カメルーンvsオランダ
やな 「オランダは前評判通り突破。カメルーン敗退。日本が得失点差で僅かに1ポイントリード2位。
オランダ戦を1失点で終えたというのが、かなり大きいですね。デンマークとの直接対決。勝つか引き分けで突破できます。とてもわかりやすいですね。対戦相手に勝てばいいんです。」
タハ 「得失点差では有利ですが、引き分けを狙えるチームではありません。先に点を取りに行くべきです。勝ちに行って、結果引き分けならOKです。
全てをかけて、死ぬ気で闘ってもらいたいですね。しっかり皆で応援しますから。
重圧はかかるでしょうが、まさに運命の一戦になりましたからね。」
やな「『勝たなければいけない』とか『負けられない』ではなく、『勝てばいいんだ』という気持ちを持てばいいんじゃないかなと思います。決して楽観視するという意味ではなく、勝負を楽しむ気持ちっていうんですかね。重圧に感じてしまうと、プレッシャーに負けてしまいがちですから、リラックスして勝負に臨むのがいいのではないでしょうか。健闘を祈りましょう。」
タハ 「難しい判断ですが、最悪の結果ではありませんよね。」
やな 「世界レベルとの差は感じざろう得ませんでした。決められるか、決められないか。単純にその差が勝敗を分けましたね。
スナイデルのシュートはすごかった。」
タハ 「いつも観てますが…身体は小さいのに凄いパワーですよね。クラブでもナショナルチームでも攻撃の柱です。」
やな 「日本にも決定的なシーンがありました。岡崎のシュートが決まっていれば。。。
あの場面。岡崎には、何が足りなかったのでしょうか。たぶんあのシーンが日本の永遠の課題だと思います。技術的?精神的?どうすればシュートを決められるようになるでしょうか?」
タハ 「実戦に限りなく近い練習を繰り返す事が大切なのでは。実戦と同じようなプレッシャーを感じながら練習すること。しっかり準備してもらいたいですね。」
やな 「シュート外したら、グランド100周!とか(笑)、スパルタで足腰鍛えれば改善されるんですかね?人間、いやだと思うことは回避したいという気持ちが働きますから、実力以上の力を発揮したりするものです(笑)」
タハ 「そのやり方の方が結果が出るなら、やるしかない(笑)」
やな 「それとも、やはり試合で実力を発揮できる精神面が足りないんですかね?」
タハ 「勿論、専門のメンタルトレーニングも必要だと思います。」
やな 「デンマーク戦も、結局その辺が勝敗を分けそうな気がします。」
タハ 「少ないチャンスを確実に決めた方が決勝トーナメントに進むでしょうね。絶対にチャンスは巡って来ます。」
やな 「さて、日本は勝ち上がれるのか?グループEの行方はどうなりますかね?順位をおさらいしておきましょう。」
■グループE
1位 オランダ
勝点:6
2勝0分0敗
得:3 失:0 差:3
2位 日本
勝点:3
1勝0分1敗
得:1 失:1 差:0
3位 デンマーク
勝点:3
1勝0分1敗
得:2 失:3 差:-1
4位 カメルーン
勝点:0
0勝0分2敗
得:1 失:3 差:-2
第3戦
デンマークvs日本
カメルーンvsオランダ
やな 「オランダは前評判通り突破。カメルーン敗退。日本が得失点差で僅かに1ポイントリード2位。
オランダ戦を1失点で終えたというのが、かなり大きいですね。デンマークとの直接対決。勝つか引き分けで突破できます。とてもわかりやすいですね。対戦相手に勝てばいいんです。」
タハ 「得失点差では有利ですが、引き分けを狙えるチームではありません。先に点を取りに行くべきです。勝ちに行って、結果引き分けならOKです。
全てをかけて、死ぬ気で闘ってもらいたいですね。しっかり皆で応援しますから。
重圧はかかるでしょうが、まさに運命の一戦になりましたからね。」
やな「『勝たなければいけない』とか『負けられない』ではなく、『勝てばいいんだ』という気持ちを持てばいいんじゃないかなと思います。決して楽観視するという意味ではなく、勝負を楽しむ気持ちっていうんですかね。重圧に感じてしまうと、プレッシャーに負けてしまいがちですから、リラックスして勝負に臨むのがいいのではないでしょうか。健闘を祈りましょう。」
タグ:日本代表
グループリーグの行方(A~D) [マッチプレビュー]
やな 「ワールドカップ・グループリーグの話題と言えば、やはりどこが勝ち抜けるかということにつきますよね。
世の中ワールドカップの話題で持ち切り。街ですれ違う人々も、どこが勝ち点3で・・・・なんて話してるのを聞いたりします。」
タハ 「サッカーに注目が集まっていることがうれしいですね。」
やな 「そこで、今回は、明日職場や学校で語れる!グループリーグの勝ち上がりの行方をまとめてみましょう。」
タハ 「予想以上に混戦になりましたから盛り上がりますね。」
やな 「先ずは前編。グループリーグ2戦終えてのA~Dの順位をおさらいしておきましょう。」
■グループA
1位 ウルグアイ
勝点:4
1勝1分0敗
得:3 失:0 差:3
2位 メキシコ
勝点:4
1勝1分0敗
得:3 失:1 差:2
3位 フランス
勝点:1
0勝1分1敗
得:0 失:2 差:-2
4位 南アフリカ
勝点:1
0勝1分1敗
得:1 失:4 差:-3
第3戦
メキシコvsウルグアイ
フランスvs南アフリカ
■グループB
1位 アルゼンチン
勝点:6
2勝0分0敗
得:5 失:1 差:4
2位 韓国
勝点:3
1勝0分1敗
得:3 失:4 差:-1
3位 ギリシャ
勝点:3
1勝0分1敗
得:2 失:3 差:-1
4位 ナイジェリア
勝点:0
0勝0分2敗
得:1 失:3 差:-2
第3戦
ナイジェリアvs韓国
ギリシャvsアルゼンチン
■グループC
1位 スロベニア
勝点:4
1勝1分0敗
得:3 失:2 差:1
2位 アメリカ
勝点:2
0勝2分0敗
得:3 失:3 差:0
3位 イングランド
勝点:2
0勝2分0敗
得:1 失:1 差:0
4位 アルジェリア
勝点:1
0勝1分1敗
得:0 失:1 差:-1
第3戦
スロベニアvsイングランド
アメリカvsアルジェリア
■グループD
1位 ガーナ
勝点:4
1勝1分0敗
得:2 失:1 差:1
2位 ドイツ
勝点:3
1勝0分1敗
得:4 失:1 差:3
3位 セルビア
勝点:3
1勝0分1敗
得:1 失:1 差:0
4位 オーストラリア
勝点:1
0勝1分1敗
得:1 失:5 差:-4
第3戦
ガーナvsドイツ
オーストラリアvsセルビア
やな 「いやいや、グループA以外は、全くわからないですね。第3戦盛り上がりますね。」
タハ 「大混戦ですね。」
やな 「グループAは、メキシコ・ウルグアイでほぼ決まりですね。」
タハ 「おそらく、その2チームでしょうね。優勝経験国と開催国の敗退は残念に思います。」
やな 「フランスが勝ち上がるためには、4点以上差での勝ちが必要です。ウルグアイがメキシコに1-0以上で勝ちと言う条件付きです。メキシコが1-0以上で勝った場合は、5点差以上が必要になります。絶望的でしょう。引き分けの場合は、ジ・エンド。」
タハ 「ドメネクでは駄目だとユーロの時から言われてたのに何故、続投させたのでしょうね…。優勝を狙えるメンバーが揃ってるのに勿体無い。チームがバラバラでした。」
やな 「暴言を吐いたとして、アネルカをこの時期に追放。最悪ですね。監督の力のなさ以外の何ものでもないですね。
開催国はもっと厳しい。フランス以上に点差をつけて勝たないといけません。」
タハ 「初めて開催国が敗退してしまう状況になってしまいました。地元が負けてしまうと盛り上がりが心配です。初戦を逃げ切れなかったのが痛かった。」
やな 「グループB、アルゼンチンは決まりですね。」
タハ 「ここのトークでも話しましたが、やはり強い。チームのまとまりも感じます。」
やな 「問題は2位争いですね。韓国・ギリシャ、勝点、得失点差で並び、総得点で韓国わずかにリード。」
タハ 「3戦目が、突破がほぼ決まったアルゼンチンとギリシャ、敗退がほぼ決まったナイジェリアと韓国。難しいですね。」
やな 「両者引き分けなら、韓国。ギリシャは勝つしかない。」
タハ 「相手を考えると韓国が有利だと思います。」
やな 「グループC、ここは、イングランドがコケたおかげで大混戦。まさかの、スロベニア首位。」
タハ 「まさかの、イングランドのスタート失敗。情けないですね。」
やな 「イングランドはうまく噛み合ってない感じですね。ルーニーにボールが回っていない。
このグループは、引き分けが絡むと、難しいですが、とにかく勝ったところが勝ち抜ける。勝つしかないというところですね。
アルジェリアにもイングランドが勝てばチャンスが残っています。」
タハ 「最後しっかり勝ってイングランドに抜けてもらいましょう。もう1つは勢いのあるアメリカ。」
やな 「いやー、このグループは痺れますね。」
タハ 「意地を見せてほしいですね。」
やな 「グループDも大混戦ですね。」
タハ 「一番楽しみだったグループなのでビリビリに痺れてます。」
やな 「ガーナvsドイツが注目ですね。ガーナは引き分け以上で突破、セルビアが勝つと負ければ敗退。ドイツは勝つしかない。
オーストラリアにも、ガーナが勝てばチャンスがあります。セルビアも勝ちが最低条件と言っていいでしょう。ドイツが負ければば引き分けでも突破できますが。」
タハ 「勝ち抜けは最終的にはセルビアが有利な感じがします。ガーナ、ドイツが潰しあいになりますからね…。」
やな 「このグループ、僕らの注目してた通りおもしろいですね。」
タハ 「最後まで目が離せません!瞬き禁~止~↑」
やな 「正に崖っぷちの攻防ですね。第3戦、どの試合も見逃せません。大いに楽しみましょう。
次回は後編。こちらも、凄いことに!」
世の中ワールドカップの話題で持ち切り。街ですれ違う人々も、どこが勝ち点3で・・・・なんて話してるのを聞いたりします。」
タハ 「サッカーに注目が集まっていることがうれしいですね。」
やな 「そこで、今回は、明日職場や学校で語れる!グループリーグの勝ち上がりの行方をまとめてみましょう。」
タハ 「予想以上に混戦になりましたから盛り上がりますね。」
やな 「先ずは前編。グループリーグ2戦終えてのA~Dの順位をおさらいしておきましょう。」
■グループA
1位 ウルグアイ
勝点:4
1勝1分0敗
得:3 失:0 差:3
2位 メキシコ
勝点:4
1勝1分0敗
得:3 失:1 差:2
3位 フランス
勝点:1
0勝1分1敗
得:0 失:2 差:-2
4位 南アフリカ
勝点:1
0勝1分1敗
得:1 失:4 差:-3
第3戦
メキシコvsウルグアイ
フランスvs南アフリカ
■グループB
1位 アルゼンチン
勝点:6
2勝0分0敗
得:5 失:1 差:4
2位 韓国
勝点:3
1勝0分1敗
得:3 失:4 差:-1
3位 ギリシャ
勝点:3
1勝0分1敗
得:2 失:3 差:-1
4位 ナイジェリア
勝点:0
0勝0分2敗
得:1 失:3 差:-2
第3戦
ナイジェリアvs韓国
ギリシャvsアルゼンチン
■グループC
1位 スロベニア
勝点:4
1勝1分0敗
得:3 失:2 差:1
2位 アメリカ
勝点:2
0勝2分0敗
得:3 失:3 差:0
3位 イングランド
勝点:2
0勝2分0敗
得:1 失:1 差:0
4位 アルジェリア
勝点:1
0勝1分1敗
得:0 失:1 差:-1
第3戦
スロベニアvsイングランド
アメリカvsアルジェリア
■グループD
1位 ガーナ
勝点:4
1勝1分0敗
得:2 失:1 差:1
2位 ドイツ
勝点:3
1勝0分1敗
得:4 失:1 差:3
3位 セルビア
勝点:3
1勝0分1敗
得:1 失:1 差:0
4位 オーストラリア
勝点:1
0勝1分1敗
得:1 失:5 差:-4
第3戦
ガーナvsドイツ
オーストラリアvsセルビア
やな 「いやいや、グループA以外は、全くわからないですね。第3戦盛り上がりますね。」
タハ 「大混戦ですね。」
やな 「グループAは、メキシコ・ウルグアイでほぼ決まりですね。」
タハ 「おそらく、その2チームでしょうね。優勝経験国と開催国の敗退は残念に思います。」
やな 「フランスが勝ち上がるためには、4点以上差での勝ちが必要です。ウルグアイがメキシコに1-0以上で勝ちと言う条件付きです。メキシコが1-0以上で勝った場合は、5点差以上が必要になります。絶望的でしょう。引き分けの場合は、ジ・エンド。」
タハ 「ドメネクでは駄目だとユーロの時から言われてたのに何故、続投させたのでしょうね…。優勝を狙えるメンバーが揃ってるのに勿体無い。チームがバラバラでした。」
やな 「暴言を吐いたとして、アネルカをこの時期に追放。最悪ですね。監督の力のなさ以外の何ものでもないですね。
開催国はもっと厳しい。フランス以上に点差をつけて勝たないといけません。」
タハ 「初めて開催国が敗退してしまう状況になってしまいました。地元が負けてしまうと盛り上がりが心配です。初戦を逃げ切れなかったのが痛かった。」
やな 「グループB、アルゼンチンは決まりですね。」
タハ 「ここのトークでも話しましたが、やはり強い。チームのまとまりも感じます。」
やな 「問題は2位争いですね。韓国・ギリシャ、勝点、得失点差で並び、総得点で韓国わずかにリード。」
タハ 「3戦目が、突破がほぼ決まったアルゼンチンとギリシャ、敗退がほぼ決まったナイジェリアと韓国。難しいですね。」
やな 「両者引き分けなら、韓国。ギリシャは勝つしかない。」
タハ 「相手を考えると韓国が有利だと思います。」
やな 「グループC、ここは、イングランドがコケたおかげで大混戦。まさかの、スロベニア首位。」
タハ 「まさかの、イングランドのスタート失敗。情けないですね。」
やな 「イングランドはうまく噛み合ってない感じですね。ルーニーにボールが回っていない。
このグループは、引き分けが絡むと、難しいですが、とにかく勝ったところが勝ち抜ける。勝つしかないというところですね。
アルジェリアにもイングランドが勝てばチャンスが残っています。」
タハ 「最後しっかり勝ってイングランドに抜けてもらいましょう。もう1つは勢いのあるアメリカ。」
やな 「いやー、このグループは痺れますね。」
タハ 「意地を見せてほしいですね。」
やな 「グループDも大混戦ですね。」
タハ 「一番楽しみだったグループなのでビリビリに痺れてます。」
やな 「ガーナvsドイツが注目ですね。ガーナは引き分け以上で突破、セルビアが勝つと負ければ敗退。ドイツは勝つしかない。
オーストラリアにも、ガーナが勝てばチャンスがあります。セルビアも勝ちが最低条件と言っていいでしょう。ドイツが負ければば引き分けでも突破できますが。」
タハ 「勝ち抜けは最終的にはセルビアが有利な感じがします。ガーナ、ドイツが潰しあいになりますからね…。」
やな 「このグループ、僕らの注目してた通りおもしろいですね。」
タハ 「最後まで目が離せません!瞬き禁~止~↑」
やな 「正に崖っぷちの攻防ですね。第3戦、どの試合も見逃せません。大いに楽しみましょう。
次回は後編。こちらも、凄いことに!」
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